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集計結果1〜鑑賞前後における心境の変化 |
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まずは、冒頭2つの設問の、生の投票結果をご覧頂きましょう。 |
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Q0.劇場版を見に行く前の、あなたの気持ちはどうでしたか? |
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Q1.劇場版AIRに対する、あなた自身の評価を教えて下さい。 |
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この2つの設問はそれぞれ、鑑賞前の劇場版に対する期待の大きさと、鑑賞後の感想をお聞きしています。この2つを組み合わせることで、鑑賞者の心境にどのような変化が起きたかを窺い知ることが出来ます。Q0における「期待満々」「やや期待」と、Q1における「最高」「良い」の2つを「好意的」という項目に、同じく「やや後向き」「消化試合」「悪い」「最悪」を「嫌悪的」という項目に、残りを「中立・保留」という項目に振り分けて、変化の度合いをまとめると以下のようになります。 |
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いかがでしょうか。明らかに「好意的」寄りだった事前の期待が、見事に「嫌悪的」側に振れているのがおわかり頂けると思います。「期待が大きかった分、失望も大きい」ということなのかもしれませんが、少なくとも劇場版が「期待に見合うものを提示できたとは言いがたい作品である」ことが、数字でお分かりいただけると思います。 興味深いのは、「好意的」であった人のみに留まらず、「中立・保留」であった人まで、「嫌悪的」に振れているように見受けられるところです。全体の母数が少ない上に、振れたのが2件とあっては「有意な数字」と言うのは無理があるように思いますが、留意を要する部分ではないかと思います。 本来ならば、ここで原作に対する評価と絡ませてみたかったのですが、あらかじめお知らせしておりましたとおり、今回のアンケートではその集計を行うことが出来ません。もし、次の機会があれば、再度挑戦してみたいところではあります。 |
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