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「BS-i版AIR」の感想集計アンケートの経緯(投票開始時のトップより) |
○はじめに |
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今年1月からBS-iにて放映が開始されるや、多くの賛辞を集めたTVアニメ(BS-i)版AIR。4月から順次リリースされてきたDVDシリーズも、11/2発売の「AIR MEMORIES」を最後にようやく完結となりました。先行DVDのPRELUDEを含めれば、実に1年間という長期にわたって話題を集めた作品ということになり、振り返ってみるとなかなか感慨深いものがございます。 さて、賛否両論の傾向が強い劇場版に比べると、BS-i版は概ね好意的な評価の声が多いですが、それでも低評価とする声が確実にあります。また、9月下旬より集計を進めてきた劇場版アンケートの結果から、どうやら劇場版の評価とBS-i版の評価には無視できない相関関係があるらしいこともわかってまいりました。 繰り返し申し上げますが、人の感想は千差万別です。どんな作品であれ、高い評価も低い評価も両方存在するのが当たり前。しかし、それを認めた上で「どのような傾向が見られるのか」を数字の上から検証した結果は、個々の感想からは決して得ることのできない貴重な資料となるはずです。BS-i版について言えば、概ね高かった評価の源泉を突き止めたり、少数派とは言え確実に存在する不評の原因を探ったりすることは、必ず有益なものとなるでしょう。どうやら表裏をなすらしき劇場版を読み解く上でも、BS-i版の秘密を解き明かすことは、別な角度からの光を当てることが期待できます。 というわけで、最後のチャンスであろうDVD完結を機に、今こそBS-i版AIRの感想アンケートを実施したいと思います。 |
○このアンケートの目的 |
| このアンケートは、BS-i版を肯定的に捉える人がどのような要素を肯定しているのか、また、否定的な人はどのような点を批判しているのか、それらの傾向をある程度集計し、一つの有意義な情報として世に残すことを目標に行なうものです。「人気投票」よりも一段切り込んだ、BS-i版AIRの魅力の秘密や、視聴者が残念に感じた部分などが浮き彫りになれば、これほど嬉しいことはありません。 質問項目は、劇場版アンケートとの比較対照を念頭に置いて多くを共通とする一方で、集計作業上うまく分析に活用することが難しかった項目は大胆に削り、TV版ならではの集計ということで各話に対する評価をお聞きする項目を加えました。結果的に、項目数は劇場版を更に上回るボリュームになってしまったのが大変心苦しいのですが、楽しんで投票していただければ幸いです。質問内容については前回までと同様に、誘導的な質問を避けて中立的なものを意識したため、突っ込みの甘い印象があるかもしれませんが、これでも十分な議論が出来るのではないかと管理人は期待しております。 |
○要項 |
このアンケートは平成17年11月2日未明より、12月2日頃(*)まで、約1ヶ月にわたって受け付けるものとします。投票回数は各自1回ずつと致します。プログラム上、投票回数の制限は行っておりませんが、同一の方が複数回投票することで得られる結果に、あまりその方の利益になるようなことがあるとは思われませんので、そうしたルール違反はおやめ下さい。こちらでも投票内容はチェックいたしますので、良識ある行動をお願いいたします。
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○このページの管理人 |
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