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静的分析その3〜各話への評価から垣間見えるもの |
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静的分析の最後となる今回は、Q4でお聞きした「各話への評価」を様々な角度から検証し、若干の考察を加えてみたいと思います。 |
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まず、速報でもご覧頂いた、Q4の結果そのものから入ってみましょう。ここではBS-i版全体に対する評価=Q3(2)の結果も合わせて表示してあります。 |
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最初に目を惹くのは、BS-i版AIR全体に対する最高評価数が、いかなる個別の話に対する最高評価数をも上回っていることです。これはすなわち、「見た人にとって最も良かった部分を、作品全体の評価に結び付けているケースが多い」ということになります。従って、作品全体としては「最高」であっても、個別の話においてはそれ以下の評価がありうるわけです。また、裏を返せば「途中で不満を感じた点があっても、それが作品全体への不満には波及していない人が多い」ということでもあります。 これは、今回のアンケート回答者母集団の一つの傾向として留意すべき点です。前回まで見てきた範囲では、アンケートの回答はかなり「最高」に偏ったものになっておりますが、決してその中身に幅がないわけではないのです。つまり、各話への評価をつぶさに見ていくことで、ある程度の「否定的意見につながる要素」を読んでいくことが可能、ということになります。 もう一点触れておきますと、総集編と特別編二話については、突出して「未見」「無回答」が多い結果となっています。これは、総集編については別売りのファンディスク的なDVDでしか見られないこと、特別編については放映時期がかなり後だったことなどが影響しているものと思われます。これらのやや位置付けが微妙な3つの話は、特にストーリーを「一連の流れ」として読み解く場合などには、必要に応じて分析対象から除外して考察を進めていくことになります。 |
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続いて、上記結果を少し加工してみます。各人数を「最高」〜「最悪」の合計数で割って「構成比」を出した上で、Q3(2)の結果の「構成比」との差分をとってみましょう。 |
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このグラフの見方からご説明しましょう。まず、この棒の長さは、Q3(2)との乖離度合いを表します。この棒が長ければ長いほど、BS-i版全体に対する評価とその話との評価には差がある、ということになります。また、マイナス方向に伸びた色はQ3(2)と比べて構成比が小さいものを、プラス方向に伸びたものはQ3(2)に比べて構成比が大きいものを示します。つまり、減った分がどこに行ったのか、だいたいの感触がつかめるわけです。 そこでまず「棒の長さ」に注目すると、第十一話が非常に小さいことがわかります。つまり、第十一話がBS-i版全体に対するものとほぼ同等の評価を受けているらしい、ということになりますね。やや勇み足な言い方をしてしまえば、「第十一話がBS-i版の評価を代表する話である」としてしまいたいほどです。一方、その他の話は全て「最高」評価が大きく減っており、その分が概ね「良かった」もしくは「普通」に流れていることが読み取れます。中でも総集編は別格であり、その長さも特別ですが、「悪かった」に流れている分がグラフ上ではっきり認識できるほど多いのが特徴的です。「普通」以下に流れた分が合計で50%を超えているところから、多くの方が「総集編は無くとも良かった」という方向の後向き評価をされていることになります。 他には、第十一話以外でブレが少ないのは第一話、第六話、第九話、最終話の4つであることがわかりますし、第八話と夏・特別編前後はその4つに次いでブレが少ない話である、ということもわかります。ここまでが、比較的評価が良好な部類でしょう。この他の話〜ややブレの大きい第二話、第五話、第七話、第十話と、かなりブレている第三話、第四話〜は、残念ながら評価が芳しくない方のグループに属することになります。以下に、雑ぱくな分類結果を簡単な表にプロットしてみました。あなたが感じる「一般的な評価」の感触と合致しますか? |
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前項で示した、「各話に対する評価構成比とBS-i版全体に対する評価構成比の差分」を用いて、もう一つグラフを作ってみます。「悪かった」「最悪」部分だけ取り出してみることで、全体では埋没しがちな「悪い部分の評価」の様子を浮き彫りにすることができるのです。 以下にその結果を示します。なお、作品中の位置づけも微妙である上、振れがあまりにも大きい総集編は、同じグラフに含めてしまうとその他の細かい違いがわかりづらくなってしまいます。このため、あえて以下のグラフは総集編を除いて作成しました。 |
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グラフの見方は直前のものと同じで、下に伸びている色はBS-i版全体よりもその評価が少ないことを、上に伸びている色は全体よりもその評価が多いことを示します。つまりこのグラフを見ると、ほとんどの話においてBS-i版全体よりも「悪い方の評価」が少ないことがわかります。しかし、例外が2つありますね。第十話と最終話です。この2つだけは、「悪い方の評価」が明らかに多いのですね。前者は「原作にあった『そらによる人形劇シーン』の欠如」「光りながら回転する抱擁シーン」等について否定的な意見が多く聞かれますし、後者は「青空のかかるタイミング」「ポジティブすぎる晴子」等への批判がこれまたよく出ております。こうした突っ込みどころの多さが、上記の結果につながったと考えるのが妥当でしょう。 なお、その他にも第四話、第七話、第九話辺りはちょっと微妙な傾向が見えますが、これらについては「悪い方の評価が多い」というほどではなく、「悪い評価は全般並みである」と言う方がしっくり来る気がします。むしろ、その他の話が明確に「悪い方の評価が少ない」ことを重視すべきではないかと思います。 これらを総合すると、以下のようになるでしょう。 ・BS-i版では個々の話においては、全体の評価を大きく引き下げる要素は無さそうに見える。 ・しかし、第十話と最終話の2つに限っては、そうしたマイナス・ファクターが多く存在した模様である。 |
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続いては、オリジナルストーリーを含まない総集編を除いた「全十二話+特別編二話」を、二話一組として括った「個別シナリオ」に分けて考察してみます。 二話一組とした理由は、導入部、佳乃、美凪、神奈などのほとんどのシナリオが概ね二話で大きな流れを構成していることに加え、残る観鈴関連のシナリオも二話ごとに傾向が異なって見えるためです。一部、各話のラストに次のシナリオへの導入部が含まれていたり、部分的な改変による融合もありますが、大きな流れとしては以下のような分類で間違いないかと思います。ただ、観鈴についてはかなり悩みましたが、ゲームに準拠して第七話だけDream編とし、残る3つをAir編と括るのも考察を進める上でちょっといびつに思えますので、あえて二話ずつにして「観鈴(前)」「(後)」としてあります。ご異論のある方も多いとは存じますが、この箇所についてはなるべく強引な解釈をせぬように注意しますので、ご了承下さいませ。 |
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この分類に沿って評価の平均を取り、先ほどと同様に「最高」〜「最悪」の合計数で割って構成比を出してみました。 |
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突出して評価の高いのが「観鈴(後)」、概ね評価が高いのが「導入」「美凪」、次いで「神奈」「神奈(特)」、比較的評価が低いのが「佳乃」「観鈴(前)」です。このように分けたポイントを書き連ねてみましょう。 ・「観鈴(後)」 … 「最高!」評価が7割超と圧倒的。ただし、「悪かった」以下の評価も少なからずある。 ・「導入」「美凪」 … 「最高!」評価が5割超と多く、しかも「悪かった」以下の評価が極端に少ない。 ・「神奈」「神奈(特)」 … 「最高!」評価は同じく5割超だが、「悪かった」以下の評価が比較的多い。 ・「佳乃」「観鈴(前)」 … 「最高!」評価が半数以下であり、「普通」以下の評価が2割近くと大変多い。 |
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さて、「AIR」という作品について、ストーリーの中心をなすのが神奈と観鈴の話であることを考えますと、全体の中で大きな比重を占めるエピソードは第七話以降、ということになります。しかし、上記の組み分けを見てみると、誰に対しても手放しで薦められるもの、すなわち「概して評価が高く、悪い評価も少ない」のは「導入」と「美凪」のシナリオであり、いずれも第六話より前の話になってしまいます。 逆に、第七話以降について位置づけを整理すると、クライマックスである「観鈴(後)」は最も評価の高いエピソードになりますが、「観鈴(前)」は最も評価の低い部類のエピソードになり、非常に振れが大きいことがわかります。更に、両「観鈴」と両「神奈」の4シナリオは、悪かった以下の評価が他の3シナリオよりも多いのです。つまり、「多くの人から良い評価は得られるが、一部からは悪い評価を受けやすいシナリオ群である」ということになります。 前回の静的分析その2で、「BS-i版AIRは物語の構造的な部分に弱点を抱えている可能性がある」という主旨のことを書きましたが、そのことと上記の結果は無関係ではないでしょう。物語の最も大事な部分で良い評価のみを集中して受けることが出来ず、比率自体はわずかな差ですが確実に悪い評価を高めてしまっているのです。 続いて、これらのシナリオに対して違う角度から分析を行なってみます。それぞれのシナリオが、前半・後半の二話でどのように評価が変わったかを検証してみましょう。まず、評点の平均値を並べ、増減を見てみます。 |
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「美凪」「神奈」シナリオを除き、全ての組み合わせで評点の平均値が下がっております。「導入」のように二話目にクライマックスが来ないシナリオは例外としても、その他のシナリオについてはあまりよろしい結果ではありませんね。特に、メインヒロインである観鈴に関する両シナリオが、「導入」に次いで下げ幅が大きい点が気になります。 平均値の増減だけでは見落としの出る可能性もありますので、以下に「良い評価の人数の増減」「悪い評価の人数の増減」も見てみましょう。 <良い評価(最高!+良かった)人数の増減> |
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<悪い評価(最悪!+悪かった)人数の増減> |
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良い評価の人数の増減の方は、概ね平均値の増減と同様の動きをしているので問題ありません。唯一、「導入」だけは平均値の増減と良い評価の人数の増減が一致しませんが、これは「最高!」の比率の大小が平均値の変化に出ているためです。第二話に対して第一話ほどの「最高」評価数は得られていないものの、依然として「良い方」に評価された方の人数自体は多かった、ということになります。 一方、悪い評価の人数の増減は、これまたある意味ショッキングな結果です。「導入」と「神奈(特)」を除く全てのシナリオで、後半に悪い評価が微増しております。これは「締めの方がイマイチ」と評価した人が、ほとんどのシナリオについて「それなりにいる」ということになります。比率は多くても5%未満と、そのものは決して大きな数字ではありませんが、「不満を感じた人が増加した」という事実はしっかり捉えておくべきと思います。また、両「観鈴」シナリオについて増え幅が特に大きい点には要注意です。 以上を総合して見ますと、「平均値が低下」「良い評価が減少」「悪い評価が増加」という傾向を示している「佳乃」「観鈴(前)」「観鈴(後)」のシナリオ3つは、やはり「クライマックスがうまく作れていなかった」という結論が妥当でしょう。逆に、「平均値が上昇」「良い評価が増加」であると同時に「悪い評価が微増」に留まっている「美凪」シナリオは、「右肩上がりの展開」が成り立っていると言えます。「神奈」「神奈(特)」の2つはその中間的な位置付けであり、また「導入」についてはそもそも他のシナリオへの橋渡し役なので別格、という具合だと思います。 それでは、「個別シナリオの考察」に係る部分を、一覧表にしてまとめてみます。一番下の欄では、この考察で得られた成果をシナリオ別にまとめて、短い言葉で表してみました。 |
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| (◎:特に良い、○:良い、−:並 or ほとんど変化なし、△:やや悪い、×:悪い) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「評価タイプ」に挙げた言葉の主旨を、それぞれ以下に書き下しておきます。 ・「導入」 〜 番組の「スタートダッシュ」としては文句なし。「前後の差」は×であるが、これは否定的に捉える点ではない。 ・「佳乃」 〜 全体に低い評価ではあるが、極端な酷評や前後の大きな変動もなく、ある意味では「安定」しているシナリオ。 ・「美凪」 〜 全体的に高評価であり、クライマックス展開も評価されるなど、多くの人に勧められる良好なシナリオ。 ・「神奈」 〜 概ね好評かつクライマックスも存在するが、悪い評価の多さ&増加が「点睛」を欠き、やや賛否両論の気配。 ・「観鈴(前)」 〜 比較的低評価の上に悪い評価も多く、ある意味「佳乃」シナリオよりも厳しく評価されている側面あり。 ・「観鈴(後)」 〜 最高評価の一方で、悪い評価の多さ、前後のバランス不良など多くの問題も抱える「賛否両論シナリオ」。 ・「神奈(特)」 〜 やや悪評は多いものの、前後のバランスが程々に良く、大きな破綻の無いシナリオ。 |
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ここで、「第X話の視聴時点における作品全体への評価は、第一話〜第X話までの評価の平均である」という前提を置いてみましょう。すると、第一話視聴時点から最終話視聴時点までの、BS-i版に対する評価の変遷が計算・数値化できます。以下にその結果を示します。 |
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平均値のグラフ部分に、視聴者側の「ワクワクの大きさ」が変化する様子がよく現れているように思います。第一話で非常に高い評価でスタートしたものの、「素晴らしい作画への慣れ」が進行するとともに、やや評価の芳しくない佳乃シナリオを経て、全体の評価はいったん底値を取ります。その後美凪シナリオで評価は持ち直し、七話や十話では部分的には再下降を余儀なくされながらも、概ね評価を良い方向に戻す形で最終話に至っています。 なお、上記のグラフのように、「スタート時点の評価レベルと比べて全話見終わった時の評価レベルが低いのか」と問われると、それはなかなか即答しがたいところです。このページの最初で見ました通り今回のアンケートでは、「見た人にとって最も良かった部分を、作品全体の評価に結び付けているケースが多い」という傾向がありますから、佳乃シナリオや観鈴(前)シナリオでの低めの評価を最後まで引きずっていない、ということは十分に考えられるのです。従って、上記の分析結果も微分的な正負の符号のみ、すなわち変動の方向のみを判断するという程度に留めておく方が無難な気がいたします。そうでないと、上記の最終話時点での数値と、Q3(2)との結果が激しく異なっていることについて、全く説明が付かなくなってしまいます。 もう一つ、評価の変遷を見る分析を行ってみます。上記では「最高!」〜「最悪!」の5つの評価について見てみましたが、今度は「悪かった」「最悪!」の2つと、その話でBS-i版AIRへの興味が下がった可能性のある「未見」「無回答」を加えて、同様の集計を行ってみました。以下、各話における数値は「第一話からその話までの評価の平均」ということです。 |
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第五話近辺でやや減少している以外は、ほぼ一貫して増加しているのがお分かり頂けると思います。つまり、美凪シナリオを除いて、「悪い評価」や「興味が薄れたという意見」が常に増えている、ということになります。「悪い評価の出どころ」の項では、「単独で大きなマイナスファクターを抱えるのは十話と最終話のみ」という風に見えました。しかし、全体を通じて悪い評価の量の変化を見ると、回が進むにつれて次第に「不満の総量」が増えていく様子がよくわかりますね。 このページの最初の方でご覧頂いたように、各話に対する悪い評価の割合は5%未満と非常に少ない値です。しかし、その変遷という視点でデータを洗いなおすと、少ないながらも悪い評価は増加しております。一方、全体の平均評価という視点では、佳乃シナリオまで下降はしたものの、その後は緩やかに評価を戻す方向になっているのです。これらを考え合わせると、後半部で特に「良い評価を持つ人と、悪い評価を持つ人との乖離が、次第に進んでいく様子」が見えて参ります。模式的に表すと、以下のような傾向があると言えるのではないでしょうか。 |
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※オレンジ色のマスは良い方向への変化を、水色のマスは悪い方向への変化を表します。
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以上で、年をまたいで3回にわたり行なってきた「静的分析」を終了いたします。主に静的分析では「BS-i版AIRという作品の特徴」を導き出す方向で分析を進めてまいりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。途中、管理人の「個人的評価」とは大きく異なる結果がいくつも出てきたので、書く側としてはかなり辛い行程でもあったのですが、この分析を読んで下さった方の参考になればそうした苦労も報われる気がいたします。このページを読んで何かを感じ取られた方は是非、下記ブログやWEB拍手のメッセージなどによりご意見を頂ければと思います。 さて、次回からいよいよ動的分析に突入いたします。こちらでは静的分析とは異なり、「BS-i版AIRを視聴した人々の傾向」を、評価の良し悪しを軸として緩やかに振り分けつつ、読み解いていくことになるでしょう。今のところ3〜4回を予定しておりますが、作業は現在全くの手付かずで、当然の如く結論や分析の方向も全く見えておりません。従ってあまり大きなことは言えないのですが、どうか焦らずに(汗)、じっくりと楽しみにお待ち下さいませ。 ブログの関連記事です。→BS-i版AIRアンケート・静的分析その3公開 |
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