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「BS-i版Kanon」の感想集計アンケート(投票開始時のトップ)
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○はじめに |
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2006年10月から、視聴者の大きな期待とともに放映が開始されたTVアニメ(BS-i)版Kanon。絶大な人気を誇ったBS-i版AIRと同じ京都アニメーションによるKEY作品のアニメ化であると同時に、AIRの時には多くの人から惜しまれていた「尺の長さ」の問題が解決されているとあって、その前評判は実に高いものでした。 しかしながら、実際に放映が始まってみますと、決して無視できない数の不満の声が聞こえてくるようになりました。もちろん、絶賛の声も非常に多かったことは事実ですが、不満を持たれた方が少なかったとは言えません。そして、どうしてそうなったのかについては多くの意見が交わされてはおりますが、その多くが推測に基づくものに留まっております。 以前から申し上げておりますとおり、人の感想は千差万別です。どんな作品であれ、高い評価も低い評価も両方存在するのが当たり前。しかし、それを認めた上で「どのような傾向が見られるのか」を数字の上から検証した結果は、個々の感想や推測からは決して得ることのできない貴重な資料となるはずです。今回も、全体的な感想の分布を俯瞰すること、不評の原因を探ることには、必ず大きな意義が見出せるはずだと思うのです。 そしてもう一つ。相反する感想を持つ人たちが、全体的な傾向や類型化された分析結果を見ることにより、「世の中から見た自分の感想の位置付け」を理解することができれば、結果として無益な言い争いが避けられるようにはならないでしょうか。甘っちょろい考えかもしれませんが、もしそれが可能なのであれば、私は無理を押しても集計を行う価値があると思うのです。 鉄は熱いうちに打て。放映終了後間もない今こそ、BS-i版Kanonの感想アンケートを実施したいと思います。 |
○このアンケートの目的 |
| このアンケートは、BS-i版Kanonを肯定的に捉える人がどのような要素を肯定しているのか、また、否定的な人はどのような点を批判しているのか、それらの傾向をある程度集計し、一つの有意義な情報として世に残すことを目標に行なうものです。「人気投票」よりも一段切り込んだ、BS-i版Kanonの魅力の秘密や、視聴者が残念に感じた部分などが浮き彫りになれば、これほど嬉しいことはありません。 質問項目は、以前劇場版AIRやBS-i版AIRに関して行った同様のアンケートを参考にしつつ、今回注視すべきと考えた項目を大幅に増やして、かなりのボリュームと致しました。内容はなるべく誘導的な質問を避けるよう心がけましたが、切込みが甘くなり実態がわからないまま終わることを懸念しまして、以前に比べるとより具体的な内容を増やしております。そのため、どうしても管理人の意図がにじんでしまう形になっておりますが、その分楽しんで投票していただける部分もあると思いますので、思うままに投票していただければ幸いです。 |
○要項 |
このアンケートは平成19年3月23日未明より4月30日頃まで、1ヶ月強にわたって受け付けるものとします。投票回数は各自1回ずつと致します。プログラム上、投票回数の制限は行っておりませんが、同一の方が複数回投票することで得られる結果に、あまりその方の利益になるようなことがあるとは思われませんので、そうしたルール違反はおやめ下さい。こちらでも投票内容はチェックいたしますので、良識ある行動をお願いいたします。
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○このページの管理人 |
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